SaaS比較ノート

【PR】本ページは広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載順位は管理人が実際に確認した内容に基づいており、広告報酬の多寡では決めていません。

勤怠管理ツールの比較

スマレジ・タイムカード弥生給与 Next
料金スタンダード:10名まで月0円(勤怠管理のみ)。
11名以上は月1,210円〜(1人増えるごとに+110円・税込)。
プレミアム:10名まで月2,420円(税込)、11名以上は1人+385円
エントリー:年契約20,400円/年、月契約2,040円/月。
ベーシックライト:年契約36,000円/年、月契約3,600円/月。
ベーシック:年契約55,200円/年、月契約5,520円/月。
ベーシックプラス:年契約84,000円/年、月契約8,400円/月。
(すべて税抜)
無料トライアル30日間(お試し期間中は全ての有料機能を利用可能)初回申込みから翌月末まで(最大2か月)。ベーシックプラス相当の機能を利用可能。チャット・メールサポートは利用可、電話サポート・業務相談は対象外。無料体験中のWeb配信は5人まで。
向いている人勤怠管理だけを使いたい10名以下の小規模事業所給与計算を毎月行い、弥生会計と連携して給与の仕訳までつなげたい人
長所
  • 従業員10名までなら、勤怠管理を月0円で使い続けられる(スタンダード)
  • 30日間の無料体験で、全ての有料機能を試せる
  • 住民税をまとめて登録できる
  • 集計表の項目を編集でき、数字を確認しやすい
  • 弥生会計と連携して、給与の仕訳を処理できる
  • 給与明細をWebで確認でき、紙を減らせる
短所
  • 11名以上になると、スタンダードでも有料(月1,210円〜)になる
  • 給与計算やシフト作成を使うには、有料のプレミアム以上が必要
  • 支給金額の入力欄に「0.00」が自動で入り、空の状態から入力できない(管理人の使用感)
  • 有料プランのWeb配信の無料枠は3〜5人(ベーシックプラスが5人、ほかは3人)。超過分は1人につき月200円(税抜)
  • 有料プランへ変更しないと、体験終了後は給与データの閲覧のみの無料プランに移行する
情報確認日2026-10-112026-10-11

スマレジ・タイムカードを実際に試した感想

PCのブラウザでアカウントを作成し、テスト用の従業員を1人登録して試しました。アカウント作成から、その従業員で初めて出勤打刻をするまで、約30分かかりました。事業所や従業員の情報は、セットアップの案内に沿って入力できました。ただ、従業員を登録した後に、次はどの画面を開けばいいのか一度迷いました。セットアップの完了表示を見直して打刻画面へ進み、登録した名前から出勤の操作ができました。まず1人を登録して打刻まで試す進め方は分かりやすく、全員分の情報を入れる前に、登録から打刻までの流れを確認できました。なお、この記録はアカウント作成から出勤打刻までの範囲です。

スマレジ・タイムカードの公式サイトを見る

弥生給与 Nextを実際に試した感想

管理人は弥生給与 Nextを実際に使っています。住民税をまとめて登録できるのは助かっています。集計表も必要な項目を編集でき、以前使っていた給与ソフトより数字が見やすくなりました。会計にも弥生を使っているので、連携して給与の仕訳を処理できるのも助かっています。給与明細をWebで確認できるようになり、紙を減らして経費を抑えられた点もよかったです。一方で、支給金額を入力するときに「0.00」が自動で入るのは気になります。入力欄を選んだら、空の状態から金額を入れられるほうが使いやすいと感じます。

弥生給与 Nextの公式サイトで確認(PR)